「令和2年度第16回(公財)河内奨学財団奨学生の集い」の開催中止にともなう代替事業の実施について

「令和2年度第16回(公財)河内奨学財団奨学生の集い」については、新型コロナウィルス感染症のため、財団役員と奨学生が一堂に会して実施することは困難な状況となり、形を変えて下記の内容で実施しました。

①「集い」の開催事業費を活用し、奨学生全員へ「特別支援金」として5万円を給付しました。

②新規採用奨学生へ理事長からの激励の言葉を送ることにより「奨学金授与式」に替えるとともに「令和2年度採用の(公財)河内奨学財団奨学生へ」を配付し、熟読し理解することにより「研修」に替えることとしました。

 

※「令和2年度採用の(公財)河内奨学財団奨学生へ」ついては以下のとおりです。

○目的:新規採用奨学生に対し本財団の概要や奨学金の意義ならびに奨学生としての務めを十分に理解させる。

○対象:新規採用奨学生31名

○内容

・理事長挨拶

・財団について(理事長紹介、設立の趣旨、財団の沿革、財団事業について等)

・奨学金の給与について(奨学金の原資、給与金額、給与の時期、給与の条件)

・奨学生としての心得

・その他

※「河内タカ理事長講話集」をあわせて配付しました。

 

③令和3年2月21日にオンラインによる「奨学生OB・OG座談会」を開催し、国家試験や就職を間近に控えた5年生の悩みや相談ごとに対して役員や奨学生のOB、OGがアドバイスしました。